家串正美
1959年、秋田県生まれ。1980年にデザイン学校を卒業後、学校講師の東京渋谷デザイン制作会社に入社。ヨーロッパの宝飾時計、精密機械系、公共広告制作などをチーフデザイナーとして経て、1990年よりマーケティング会社で食品を中心としたブランディング(コンセプト・ネーミング・パッケージデザイン等)に従事。1994年に独立し、ポスターやパンフレット、C.I、B.Iを手掛け、最近は、グループ企業等のクリエイティブ顧問契約もしています。
【受賞歴・掲載例】
●TGC展・NAAC展 入賞
●神奈川県 ポスター大賞受賞
●神奈川県知事賞受賞 観光部門
●電通広告百科事典 掲載
●中小企業C.I事例集 掲載
●世界のマークロゴ 掲載 他
グラフィックデザインは、日本ではまだ一般的通念として、表層的な装飾や一過性の事象として捉えられがちですが、米国のようにマーケティングのサブシステムとしての機能もあり、それらを複合的、重層的に活用することにより、企業や組織の戦略・戦術面において、いかに有益に機能させることができるだろうかと、常に考えながら仕事に取り組みたいと思っています。

