やっちゃばアライアンス<コンサルタント>

石井 淳

10代半ばまでアメリカで育つバイカルチャー。大学卒業後大手広告代理店に入社し、外資系企業を担当。その後マーケティング専門会社を共同で設立し、食品企業のマーケティングに携わる。30代後半に外資系企業を専門に扱う広告代理店に入社。ニュージーランドキーウィフルーツを担当。その後独立し、数多くのニュージーランド農産物のマーケティングを担当。ニュージーランドかぼちゃ協議会の日本代表を13年間勤める。現在は国内の青果関係企業・団体、ニュージーランド企業・団体のマーケティングを担当している。

「青果業界の方はまだ消費者に目を向けていません。生産者、輸入業者は荷受会社が、仲卸はスーパーが消費者だと思っているところがあります。でも、最後に商品を購入してくれるのは消費者。消費者目線で4P(Price, Place, Product & Promotion)を考えなくてはいけません。難しいことではないはずです、皆さんも仕事を離れると立派な消費者です」

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